自分や家族の体調もお構いなしに働かなければいけないのかなぁ?

今日、仕事に早出で行ったら、師長が夜勤をしていました。
……何故。
前の病院もそうでしたが、師長は現場の管理とかをする立場なので、基本は夜勤には入らないで、
平日毎日日勤のはずなのですが、何故か夜勤明けで普通に仕事をしていました。
というより、昨日私が仕事終わる時に夜勤に入る人は師長ではなかったんです。
……何故師長がいるのだろう。

私が無言で顔を見つめていたからか、師長の方からおはようございますの挨拶もなしに理由を教えてくれました。
なんでも、昨日の夜勤の看護師(つまりは同僚なんですが)の息子さんが夜に交通事故にあったみたいなんです。
大怪我だとかそういうわけではないんですが、やっぱり心配だったし、迎えに行ったりできる人がその看護師しかいなかったため、
急遽師長が夜勤を交代することになったそうなんです。
入院にもならないし骨折などもなかったみたいなんですが、どこかを打ってしまったみたいと言ってました。
何事もなかったのは良かったですが、やっぱり交通事故は怖いものです。

どんな仕事にしてもそうでしょうが、特に看護師や薬剤師になると、人手不足なこともありますし、
急なトラブルとかがあるとどうしても現場は困っちゃいますよね。
だからって、息子さんが交通事故に遭ってるのに夜勤や処方投薬を続けて、とも言えませんし。
今の薬局ではないんですが、前に勤めている時にスタッフの間でノロウイルスが蔓延してしまって、
七日間連続勤務になるという悪夢のような出来事がありました。
私自体は感染しなかったからまだ良かったのですが、感染した人も体調が良くなり次第すぐに出勤だったので、
現場はかなりむちゃくちゃになっていて、通常の業務はほとんどできませんでした。

女性は家のことをメインにやる、という考えは今も昔もやはりそこまで変わらないのでしょうか、
どうしても子供の体調が悪くなって早退するような薬剤師も多いです。
私も人のことは言えませんけどね。たまたま、ずっと子供たちが風邪をひいたりしていないだけの話であって、
もしインフルエンザとかにかかってしまったら、私も急なお休みを貰わなければならないでしょうし。
薬剤師というのはやっぱり女性が多いです。私の姉は家と子供の事そして介護をしています、神戸へ引っ越しを機に
一時期仕事をやめて家のことに専念しようとも考えていましたが
薬剤師という仕事が大好きで、数時間でも外で仕事をと考えていたようです。そんな時知人が仕事と家庭をうまく両立しているのを見かけたそうです。
知人の姿がもう一度新しく頑張る勇気になったようです。
⇒⇒⇒薬剤師 求人 神戸

毎月定期的に通院している病院があります。
そこの病院は個人病院なんですが、いつ行っても患者さんが多く、賑わっている病院でした。
受付窓口で受付完了した後、2階待合室に案内されます。
待合室では、看護師さんや事務員さんが診察前に行う検査等の説明をされます。
診察室の中にはいつも看護師さんがいて、その看護師さんが要領よくてきぱきと医師に指示してくださり、患者が多くても自分自身が忘れられている感を持つことはありませんでした。
その看護師さんを待ち時間に観察していると、お年寄りには手を貸し、他愛もない会話もしながら来院するまでの体調状態を伺っていました。
その際に、その日の診療の流れを説明したりなど、患者が多いため長時間座る体勢がつらい患者さんには個々に声掛けをしていたり、老若男女にお声かけをしていました。
中には、待ち時間に対して不満を訴える患者さんもいましたが、その看護師さんは待ち時間に対するお詫びと、あとどのくらいの時間を要するのか、丁寧にご説明してらっしゃいました。
不満を伝えた患者さんは、笑顔で席に戻られていたのをみて、とても素晴らしい対応をされているなと思いました。
私も来院した際には、前回診療室で医師に相談した不調を覚えてくださっており、前回言われていた不調はどうですか?と優しく声掛けをしてくださいました。
もちろんその内容は、診察に入った際には担当医師にも伝わっていましたので、再度医師に伝えるという二度手間はありませんでした。
医師に直接相談しにくい内容も、看護師さんに相談し、医師に上手にお伝えしていただいたこともあります。
もちろん私だけではなく、沢山の患者さんから相談されているのを目にしたことがあります。
お年寄りの方と待ち時間にお話をしていると、そのお年寄りの方は看護師さんの事をお話されていました。
先生に会うのも楽しみの一つだけれど、看護師さんに会うのが一番の楽しみだということをお話されていました。
その方も先生には言えない相談を看護師さんにしていたと聞きました。

ある日、看護師さんが退職するとお話を聞き、幸い再度お会いすることが出来ました。
他の患者さんもその話を聞いたのか、涙を流されている患者さんもいらっしゃいました。
病を患い来院しているのに、気分よく帰宅している自分がいました。
本当に皆さんに愛されて頼られている看護師さんだったんだなと、とても心に残る人材に出会えてよかったです。

門前にある薬局の未経験で働いている薬剤師さんも、「まだまだ私は医療従事者として経験が少ないけれど、あのような看護師さんのように皆さんに慕われる薬剤師になりたい」
と仰っていました。⇒⇒薬剤師 求人 未経験
みなさんが憧れる、本当に素敵な看護師さん。この病院を辞められても、きっと素敵なお仕事をされていることでしょう。

夫が、急に入院・手術を受けることになりました。
糖尿病からくる緑内障で長年治療を続けていたのですが、眼圧が急激にあがり、早急に手術しないと、失明の危険性があると言われました。

予期せぬ事態に夫も私もパニックになりましたが、気を取り直して入院の段取りをしました。まず、日程の確保です。夫は自営で飲食店を経営しています。入院スケジュールは、2泊3日だったので、平日なら何とか休めます。次は、入院費用の工面です。これが一番問題です。小さな飲食店の経営者なのでお金に余裕があるはずもなく、病院から提示された料金を見て絶望しました。

医療保険には加入していますが、保険金の支払いは入院後、病院から証明書をもらってからになるので退院の時には当然間に合いません。頭を悩ましていたところ、品川で薬剤師をして働いている娘から、高額療養制度があることを教えてもらいました。【薬剤師 求人 品川区

所得にあわせて、1ヶ月のうちにその人が負担する医療費には上限がある、というのです。主人の上限額は8万円位でした。実際にかかる医療費は、40万円を超えてましたが、この上限以上は支払わなくてよいとのことでした。例えば退院の際に、50万円支払った場合、あとから約42万位は戻ってくるそうです。また、事前申請して高額療養制度適用の保険証を発行してもらい、請求額自体を上限までしかでないようにすることもできます。我が家は事前申請方法を選びました。

早速、区役所の市民サービスセンターにて手続きを行い、約2日後には自宅に保険証が届きました。これで準備完了です。入院の際に、普通の健康保険証とあわせて高額療養制度適用の保険証も提出しました。実際の請求額は約8万円、聞いてた額と一緒でした。しかも上限まで支払ったので、同じ月内の通院費も免除されました。急な入院で出費がかさんでいたので本当に助かりました。この制度を知らずに全額払っても後日申請すれば上限からオーバーした分は返還されますが、自治体によっては何ヵ月もかかる場合もありますので、事前に知っておいてよかったです。

karunoさん、骨髄検査しますか?

こんにちは、karunoと言います。
5年程前に肝臓移植のドナー(臓器を提供する側)として手術を受けました。
娘が生まれてすぐに胆道閉鎖症という症状をもって生まれ、5歳の時に肝臓の移植手術を受けました。
その際、移植を受けるまでの私が体験した骨髄検査のお話をします。

移植手術のドナーになるにあたっていろいろと検査をして、条件をクリアしなければ、ドナーにはなれません。
当然肝臓に病気がないことは当たり前ですが、メタボな人もですし、血液検査をして調べる中性脂肪の数値も対象となります。
まぁ、私は体系としては痩せているほうなので中性脂肪などは大丈夫なのですが、ただ、なぜか血小板の数が人よりもだいぶ少ないんです。
それをお医者さんに伝えると、「じゃあ、karunoさん骨髄検査しましょうか?」と持ち掛けられました。

私は、愛する娘のために肝臓の1/3あげるため、お腹を切られるのは怖くもなんともないのですが、骨髄検査は怖いのです。
実は、私はこの血小板が少ないせいで中学生のときに骨髄検査を受けたことがあるのです。
骨髄検査は文字通り骨髄を採取して、検査するわけなのですが、骨髄をとる方法が痛いんですよ・・・
腰とお尻の堺、尾てい骨あたりに注射器を刺すのですが、この注射器の針が太いこと、太いこと
その痛みを覚えていたので、先生に検査しましょうと誘われても、すぐに「ハイ、お願いします!」とは答えられませんでした。

検査をためらっている私をしり目に、先生はどこかに電話をかけて、「今からマルクできる?15分後ね、うん、じゃあマルクお願い」
「karunoさん、検査すぐにでもできますので、トイレ済ませておいてくださいね」
・・・・・骨髄検査しましょうか?の問いかけはどこへやら、検査を受けることが決定していました。
もう、こうなったら覚悟を決めて検査に臨みます。愛する娘のため、父ちゃんファイト!

さて、トイレも済ませて検査の始まり、始まり。
お尻をペロンと出して検査待ち、ていうか、しばらく放置。
スースーするなぁ寂しいなぁ、暇だなぁなんて思ってたら、そこに嫁さん登場。
「尻を出してお前はなにをしている?」
ですよねぇ、不思議ですよねぇ。検査受けるからと呼ばれて来てみれば、旦那が尻出してればねぇ・・・とりあえず、そこのタオルでも掛けてくれませんか。話せば長くなるので
お尻が風邪ひきそうだよ。

嫁さんとお話しながら待っていたらようやく先生登場、さぁ検査です。
まずは、お尻に麻酔の注射を3回くらい、プスプスと打ちます。これは全然痛くありません。
「はい、じゃあ骨髄に注射しますので絶対に動かないでくださいねぇ」
うほぅ!今度はプスじゃなくて、ブスっときましたよ。

でもこれならぎりぎり耐えられない痛みじゃない、私が痛みに強くなったのか、昔受けた検査の記憶が大袈裟に覚えていただけなのか!
ここで先生からこんなお達しが「karunoさんね細いから」←(体系のことです)
うんうん、細いから注射が痛くないのか?そうかそうかと納得したところ直後
「注射ね痛いですよ、はい、じゃあ、太い針入りますねぇ」

え!?と思った瞬間、プスとかブスじゃなくてゴリゴリって感じで注射針が入ってくるんですよ、体の中に
「ご、ゴリゴリしちゃらめぇ、もう、だめぇ」って心の中で叫んでおりました。
ゴリゴリの注射針が抜かれてでっかい絆創膏を貼られて、また、尻を出したまま放置。

検査が終了したので嫁さんが登場
「えぇ、まだ尻だしてるのかよ」
いや、好きで出してるわけじゃないのだよ、見てごらんよこのでかい絆創膏。
後日、絆創膏を剥がして検査の後を見てみると、鉛筆の芯と同じ太さの注射針の跡が残っておりました。
その甲斐?あってか娘の移植手術も無事に終わり今では、楽しく皆で過ごせております。
ただ、骨髄検査はもう二度とこりごりですけどね。
最近では60歳以上の薬剤師さんの転職も結構あるみたいですね。太い注射をされながら薬剤師求人のポスターを見つけました。
薬剤師求人60歳以上ですって・・・。いつまで働くんだ??

最近、体調不良によりやむなく地域医療のお世話になったときのこと。
そのクリニックでのドクターの判断により、処方されるお薬やいつものお薬手帳に張るシールやらをめぐって、とかく意外なことがありました。

まず薬剤関係ですが、今別のクリニックで別の治療のために処方されているお薬があり、その薬との飲み合わせを確認しようとしたところ、薬局さんの方で確認してもらってくださいとの指示が、今回のクリニックのドクターから出たことが意外でした。
通常、医師の判断によって飲み合わせの良し悪しを確認するものとばかり思っていたので、それを薬局で薬剤師さんに確認とはちょっとびっくりです。
結果としては、さすが薬剤師さんというだけのことはあり、他院で服薬していて二通り呼び名があった薬剤名も、すぐにピンと来ていた印象からも、さすが薬剤のプロだなと思いました。

あと、その日に限ってうっかりいつものお薬手帳を家に忘れてきてしまい、診察後薬局に赴いたとき「その日に処方される薬剤情報が書かれたシール一枚だけくれればいいのに、お薬手帳って忘れるといちいち新しい手帳ごとくれるんだよなあ」と思っていたところ、薬局の処方箋受付のところで「今日ちょっとお薬手帳忘れてしまったんですけど・・・」と伝えると、意外なことに「それではシールだけ発行させていただきますね」で、あっさりとお話しは終わりました。

おくすり手帳 薬これまで、薬局さんで手帳を忘れたことがあっても、通常の薬剤情報記載シールのみを発行された時期が一時的にはありましたが、一定の時期を過ぎると、今度は手帳を忘れるとシールを新しい手帳ごと渡されてきた経験上、てっきり今回もまた余分な手帳ばっかりが増えるかなと思っていたので、びっくりでした。
これはたまたま今日、その日の薬剤師さんだったからそうされたのかどうかは定かではありませんが、やたらに手帳ばかり家にかさばっていても仕方がない患者側としては、本当に助かりました。

しかしながら、あちこちでこれまで医療にかかるたび、当然ながら手帳の中の薬剤情報シールが少しずつ増えていくのに従って、だんだんと手帳の残りページも少なくなっていきます。
このことは、この日にいただいたシールを帰宅後にきちんと手帳に張ったときに気がづき、「まだ残りのページがあるとばかり思っていたけど、気づいたらあらもうお薬手帳の最終ページに来たのね」という感じでした。

いろいろな意味、なるべくなら医療にかからないのが一番いいかもしれませんが、誰しも不完全で、そうそう理想的な健康体でばかり過ごせないことだって、ある意味人間として、自然でもあると思います。
気をつけてはいても、不慮の出来事に見舞われてしまうときは見舞われてしまいますし、病や不具合に陥ってしまったものは、もう仕方がないものと割り切って、早めに悪い状態からの回復を図ることを、来年もまた心がけたいと思います。

今使っているお薬手帳のページ数にまだ余裕があるうちに、薬局さんでいただいていた新しい手帳も、結果的には意外にも意味のあるものとなったので、新年は新しいお薬手帳を使うことになりそうです。